副業に最適なもの

  • 2013.08.26 Monday
  • 08:20

いきなり起業して独立するためにはいくつかの要件がクリアに
なっていないといけない。

起業する前にその要件をクリアしておくことをお勧めします。

まず、お金の流れを知ること。
キャッシュフローを重視の経営感覚は、
日頃の習慣から学び身につけるようにします。

手軽に始める方法としては、

ネットオークション
を出品者としての体験をしてみることをお勧めします。
ネットオークションとは、
ヤフーオークションや楽天オークション
など母体がしっかりしたものを利用するのです。

オークションをすることで様々な経験を積むことができます。

出品する商品も様々。

例えば身の回りの不要になったもので捨てようと
思っていたものを出品してみるのです。
いくらの値段で落札されるか楽しみの一つです。

壊れたパソコンなどのように通常売れないだろうと思うようなものでも、同じ型式の部品が欲しい人も世の中にはいます。
もしかしたら、落札されちゃうかもしれません。

ネットでは売れないものがない

といわれています。
売れるか売れないか試しに出品してみないと判断できません。
その試しができるのがネットオークションの魅力でもあります。

この経験からあなたは何を学ぶことができますか?

− 資産価値ゼロのものがお金に変わる。

− 物を販売する仕組みを体験できる。

− 現金取引

− かかるコスト(配送料や支払手数料など)

− 配送までの流れ(梱包や配送方法)

学べるポイントを5つあげましたが、
さらに経験を積むと売れる商品がわかるようになっていきます。

起業しようと思っているあなたのサービスや商品が本当に売れるのか?


毎日1社、決算短信を見る。

  • 2013.08.09 Friday
  • 08:41
 会計がよくわかる人もまたそうでない人も、
毎日1社の決算短信を見ているとどうなるのか?

何の目的も持たず、

知識もないまま、

決算短信を見ていて、

どんなメリットがあるのでしょうか?



利益が出ているのに現金がないのはどうして?
経営者の多くはこんな疑問を抱えているといいます。

決算短信を見ていてもっとも注目してたいところは、
キャッシュフロー計算書です。

現金が増えているのか減っているのかがわかるからです。
また、増えた現金の使い道や現金が減った理由もわかります。
利益と現金の増減の違いもわかります。

決算短信を見る目的はキャッシュフロー計算書をチェックすることです。



もし、あなたが経営者なら経営している会社のキャッシュフロー計算書を
チェックしてみてください。

キャッシュフロー計算書作成されていなければ作成してください。
会計事務所などに依頼すればすぐに作成できます。

そして利益とキャッシュフロー計算書の残高と比較してみてください。


21世紀に入ってキャッシュフロー経営という言葉が注目を集めました。
それは、上場企業に対してキャッシュフロー計算書の作成が義務付けられたからです。

一般の人も決算短信を通してキャッシュフロー計算書を見る機会が増え、
会社の利益をみるだけでなく、キャッシュフロー計算書の残高と利益を比較することが
できるようになり、会社の実態をより把握できるようになったのです。

中小企業の中にはキャッシュフロー計算書を作成しているところもあります。
しかし残念ながらそのキャッシュフロー計算書を活用しているところが意外と
少ないように感じています。

中小企業でキャッシュフロー計算書を活用している会社は、
会社の現金を増やすための経営をしています。

上場企業の決算短信は、
ヤフーやグーグルなどで「○○企業名 決算短信」と検索すれば
見ることができます。

気になる企業があれば是非見てみてください。



















 

フリーキャッシュフローの意味

  • 2013.08.05 Monday
  • 22:00

 キャッシュフロー計算書をみると、

− 営業キャッシュえフロー

− 投資キャッシュフロー

− 財務キャッシュフロー

という項目に分類されています。

営業キャッシュフローは本業で産み出した現金の増減がわかります。

この営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを差引します。
(正確にはプラスします。というのも投資キャッシュフローはマイナス表示が多いです。)

その差額がフリーキャッシュフローです。

このフリーキャッシュフローは会社が使える自由なお金になります。

キャッシュフロー計算書では、
このフリーキャッシュフローにまず注目します。

このフリーキャッシュフローが多ければ多いほど資金繰りが良い状態です。

逆にこのフリーキャッシュフローが少なかったり、マイナスになっていたりすると、
資金繰りが悪く、銀行に借入したりして企業外から資金を調達する必要が出てきます。

今すぐ、フリーキャッシュフローがどのくらいあるのかチェックしてみてください。

キャッシュフロー経営研究会

  • 2013.08.03 Saturday
  • 17:27
経営者がもっとも注目して欲しい財務データ、
それがキャッシュフロー計算書です。

経営者の頭の中ではイメージできている内容ですが、
改めてキャッシュフロー計算書を活用することで、
経営の安定化さらに進化のヒントを得ることができます。

現金の流れが見える化されているからです。

勘定あって銭足らず
とは良く聞きますが、
利益がでているはずなのに現金がない状態を
あらわしています。

この勘定あって銭足らずの状態が続くと、
黒字倒産になる可能性もでてくるのです。

日頃からキャッシュフロー計算書を活用していると、
勘定あって銭足らずの状態が改善されやすいのです。

キャッシュフロー経営研究会では、
経営者自身が簡単にキャッシュフロー計算書を作成できる
方法を公開しています。

経営者自身がキャッシュフロー計算書を作成する方法を
身に着けると飛躍的に業績が向上できるコツが理解できるように
なります。

キャッシュフロー経営研究会は毎月1回開催しています。





損益計算書の利益に惑わされない。

  • 2013.08.02 Friday
  • 01:33

損益計算書を見ると企業の利益額が表示されています。

今年は○○円の利益を出した。

しかし、その利益は帳簿上における利益。
つまり必ずしも現金の入金を伴っているわけでもありません。
利益を出している経営者の中には利益が出ている実感を持てない人も
多いのです。

それはどうしてでしょうか?

利益が出ていると実感するのは、
現金残高が以前にもまして増えているときではないでしょうか?

損益計算書を作成する目的は、
一会計年度という期間損益を計算するもので、
発生主義という方法を採用しています。

発生主義での売上は、
商品の引渡しやサービスの完了したときに売上を計上するものです。
そのときに売上に対する現金での入金よりも売掛金としたり、
手形を受け入れたりしている企業がほとんどです。

手形を受け入れても期日が到来しなければ現金にはなりません。

現金が入金にならないにもかかわらず、
期間損益を計算して利益を算出しているため、
利益が出ていると感じないのです。

これが現金取引ならば、
利益が出た分現金が増えるので利益が出ていると
感じやすくなるでしょう。

そもそも損益計算書には現金残高が増えたことは書かれては
いませんが、貸借対照表には現金残高が書かれています。

ただ、貸借対照表の現金残高が前期よりも増えているからといって、
それがそのまま利益がでて現金が増えているかどうかはわかりません。

現金残高が増える要素はいろいろとあります。
たとえば、借入金により現金残高が増える場合だってあります。
また、売掛金が入金されるケースもあります。

現金が増える要因を知るには、
キャッシュフロー計算書を作成することをお勧めしています。

もし、キャッシュフロー計算書を作成していなければ、
キャッシュフロー計算書の作成講座を開催しておりますので、
お気軽にご連絡下さい。