定期購入の仕組みづくり

  • 2014.01.09 Thursday
  • 04:10
定期購入の仕組みづくりを始めてみませんか?

自分のところの商品やサービスを定期購入できるような
仕組みづくりを考えてみましょう。

でも、自分のところには定期購入できる商品やサービスがない。
とよく言われます。

そうなんです。
確かに定期購入を提供できる商品やサービスがないところが多いのです。
というか、そう思ってしまいがちなのです。
つまり、本来は定期購入を提供できる商品やサービスがあるんだけれど、
今までの固定概念が邪魔をして単なる思いこみで自分のところにはない、
そう思わせてしまっているだけなのかも知れません。

ここで売れ筋商品について少し考えてみませんか?

どこにも売れ筋商品は存在しています。
喫茶店だったらコーヒーははずせません。
ラーメン屋さんだったら○○ラーメンははずせません。
コンビニだったらおにぎりははずせません。

これらのお店や商品はあまり定期購入で提供するという
イメージは湧いてきません。
しかし、お客様側からの視点で考えてみると・・、
○○喫茶店のコーヒーは毎月一回飲んでいるかも知れません。
○○パン屋さんの食パンは毎月一回購入しているかも知れません。
○○コンビニの○○おにぎりは毎月一回購入しているかもしれません。
このことをお店側からするとハッキリとは把握できていないかも知れません。
それでもお客様には定期購入してもらっているのです。

お店側でどのお客様がどれだけ購入しているのか
把握できるようにすることを考えていくと定期購入の仕組みづくりが
始められるのです。

ちなみに僕はミニストップのコーヒーを毎月○杯以上飲んでいます。
支払いはWAONですので、
1杯150円のコーヒーを130円で飲んでいます。
ミニストップではWAONでの支払いを受けることで僕が毎月どれだけ
コーヒーを注文しているのかはデータとして把握できています。
そして定期的に携帯メールにコーヒーやそれ以外の商品のお得情報が
届いていたりします。

一人のお客様が購入する金額が少額でも、
回数が増えることで売上が上がります。
 

固定収入を増やしませんか?

  • 2014.01.08 Wednesday
  • 08:14
毎月の給料は固定的ですが、
個人事業主や企業経営者にとっての固定収入とは?

楽天ブックスからDMが届いた方も多いのではないでしょうか。
そのDMとは、週刊ダイヤモンドの定期購入のDMでした。

定期購入の年数が、1年、2年、3年。
年数が増えると一冊あたりの代金が減る仕組みになっています。
1年だと1冊あたり500円。
2年だと1冊あたり398円。
3年だと1冊あたり380円。
おまけにスマホやタブレットそしてPCでも読むことができます。
更に楽天スーパーポイントが2000ポイントももらえます。

週刊ダイヤモンドを購入している人ならお得な情報ですね。



購入するお客さんにとっては、
定期購入することでいつもよりも安い価格で、
おまけにスマホなどでも読めるとなれば定期購入する方も
相当数いると思われます。

楽天ブックスにとっては、
定期購入をしてもらえると定期購入してもらった分の料金を
先に受取れます。更にその購入年数分の売上の計画が立てられます。
定期購入者が増えれば増えるほどに事前に売上が計画できるのです。

この定期購入という仕組み、
とても良い仕組みだとは思いませんか?

お客さん
販売者
出版社
それぞれが得する仕組みなのです。

もし、あなたやあなたの会社で取り扱っている商品やサービスが
定期購入されるとしたら・・・。
また、定期購入されているとしたら。

毎月固定収入が積みあがっていくのです。






 

スターバックス1000店舗目は?

  • 2013.09.13 Friday
  • 08:51
美味しいコーヒーが飲みたい。

沼津周辺にはスターバックスコーヒーの店舗がありません。
東名高速道路の足柄サービスエリアの上下線や
富士市のイオンタウン富士南にあります。

どうして沼津周辺には出店しないのでしょうか?


さてスターバックスではまもなく1000店舗目がオープンします。

田園調布(東京)か名古屋千種(愛知)のどちらかが
1000店舗目といわれています。

日本にスペシャルティコーヒーを定着させた原動力になっている
スターバックスコーヒーの功績はとても大きいと思います。

ところでスターバックスコーヒーの決算短信を見てみると、

− 無借金経営

− 高付加価値(粗利益率が高い)

− 店舗集客

がわかります。

特に店舗集客においては、
貸借対照表(B/S)の総資産に占める
固定資産の比率が50%超となっています。
それは経営方針に基づくところが大きいと感じました。

ちなみにスターバックスのミッション宣言は、
”人々の心を豊かで活力あるものにするために−
ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから”


コミュニティは店舗ということになり、
店舗に訪れるお客様が美味しいコーヒーを飲みながら
くつろげる空間を提供する姿勢も読み取れます。

顧客が繰り返し訪れたいと思わせる魅力ある店舗を開発を今後期待しています。




 

俺の株式会社

  • 2013.09.06 Friday
  • 00:20

俺のイタリアンというレストランをご存知ですか?

僕はまだ入ったことがありませんが、
近いうちに一度入ってみるつもりです。

その前に
サークルKサンクスに行って
生パスタ本ずわい蟹のトマトクリーム(398円)
を食べます。(笑)


一流のシェフが作る本格的なイタリアンが低価格で味わえるという
俺のイタリアンを経営しているのは、「俺の株式会社」です。

社長の坂本孝さんはあのブックオフの創業した方です。

俺のイタリアンでは、
フード原価60%超えでも顧客を一日3回転以上させることで繁盛店の利益を実現させるというコンセプトです。

そのために考え出されたアイディアが、
立ち飲みスタイルでした。
しかも第一号店が新橋に16坪というから更に驚きです。

立ち飲みスタイルでも本格的な料理が低価格で食べることができるのなら
是非、食べに行きたいと思うのは僕も同じ気持ちです。

ところで、
フード原価60%以上で、しかも地価が高い新橋とくれば
固定費もおのずと高くなります。
本当に利益が出るの?と疑いたくなってしまいます。

だからこそ立ち飲みスタイルなのでしょう。
立ち飲みスタイルだと収容人数が通常より多く設定でき、
しかも立ったままなのであまり長時間は滞在しない傾向になります。

顧客の回転率も高まります。

様々な数値を分析しながら、
戦略的に会計を活用していることが想像できます。

マース・エンジニアリング

  • 2013.09.04 Wednesday
  • 08:22

東名高速御殿場ICを出てすぐに
マースガーデンウッド御殿場というホテルがあります。

このホテル近くは自動車でよく通るのにまだ一回も訪れたことがありません。
でも素敵そうなホテルだなという印象は持っていました。

”遠くの別荘より近くのマース”

というキャッチフレーズ。
近くには御殿場プレミアムアウトレットなどもあり、
山中湖や箱根にもアクセスが便利な好立地です。


ところで
マースという名前、
聞いたことがありませんか?

このホテルは、マースエンジニアリング(東証1部6419)の関連会社です。

そこでマースエンジニアリングの決算短信を見てみると、
業績はかなり好調のようで、無借金経営。
どんなビジネスモデルなのかを調べてみると、

パチンコ店にICカードを導入した企業です。
私はパチンコをしないのでパチンコ店に入ったことがないので、
どんなシステムかはよくわかりませんが、
パチンコ経験のある方ならなじみがあると思います。

それ以外にも図書館の貸出システムや、
病院の検診システムなどを手がけています。
結構身近で利用されているとは知りませんでした。

ただ機械のみを販売するだけでなく、
パチンコ店のお客様や、病院に検診にくる方や、
図書館利用する多くのエンドユーザーが利用する
ICカードなどの消耗品も提供しています。

リピートするビジネスを構築されています。

ホテル事業部門はまだまだ業績好調とはいえないようですが、
富士山の世界遺産登録などもあり今後に期待できそうです。